9月27日(日)〜10月1日(木)に実施した「E・C・S交流事業」の一環で行われた平和学習の様子が、10月10日(土)の中国新聞に掲載されました。
平和への思いを次世代へつなぐ
今回の平和学習では、北広島町の千代田高校にて、2024年にノーベル平和賞を受賞した広島県被団協前理事長・箕牧智之さんと、元高校生平和大使で被爆体験伝承者として活動されている小野つぐみさんを講師にお迎えしました。
お二人のお話を通じて、戦争や被爆の記憶を次の世代へ伝え、平和への思いをつないでいくことの大切さを改めて学びました。
E・C・S交流事業から
広がる新たなつながり
昨年の交流事業で生まれたご縁をきっかけに、今年3月には井上さんが北海道幕別町を訪問し、地元の小学校や地域住民の方々に平和について講演されました。
高校生同士の交流から生まれたつながりが、学校や地域、世代を越えた平和学習へと広がっています。
E・C・S交流事業では、異なる地域の文化や歴史に触れ、新たな出会いや学びを通じて視野を広げることを大切にしています。
今後も交流を通じて生まれたご縁を大切にしながら、高校生の成長を支え、交流の輪をさらに広げていきます。

