校庭芝生化事業

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鳥取方式Ⓡとは

屋外での遊びやスポーツをするのに転んでも痛くなく、怪我の心配も無い天然芝生は、思いっきり動き回れるので、土のグラウンドよりずっと楽しい。

特に子供にとって一番身近にある広場(プレイグラウンド)は学校(保育所、幼稚園を含めて)の校庭であり、身体を動かす楽しさと基本動作を覚える貴重な場所であり、この校庭を芝生化する意義は大きいと考えている。

校庭や近所の公園などの広場(プレイグラウンド)には、ゴルフ場や競技場のように隅々まで手入れされた高度な芝生は必要ではないと考えており、年間維持管理経費が㎡あたり23円~150円程度の芝生を導入することを提案しています。この場合の維持管理は、芝刈り(刈りっぱなし)、施肥、灌水が中心で、原則として除草や薬剤散布は一切行いません。1

 

どんぐり財団では鳥取方式の芝生化事業を参考に芝生化を進めてきました。

芝生を刈る回数を増やし、集草はしない。芝生は刈るだけで強く、元気になると考えて進めてきました。

刈った芝を集めない理由としては、集めることに時間がかかるからです。集草をする時間があれば、その分短い芝を回数多く刈り込むようにしています。そのため刈りカスは短くほとんど気になりません。

また当方では、芝生を緑の絨毯と考えているため、いろいろな種類の草が混じりあってできた緑の絨毯を芝生と呼んでいます。

砂ではない、緑のクッションを、安価でより多く広めていく活動をどんぐり財団は続けていきます。

 

 

どんぐり財団では様々な方と連携しながら芝生化を実施しています。

 

ニール・スミス 氏  NPO法人グリーンスポーツ鳥取代表

           http://greensportstottori.org/(グリーンスポーツ鳥取HP)

 

中野 淳一 氏    元鳥取大学准教授

 

池田 省治 氏    株式会社オフィスショウ 代表取締役

                                NFLスーパーボウルグラウンドクルー

                                東京スタジアム ヘッドグラウンドキーパー

                               さいたま市大宮公園サッカー場 ヘッドグラウンドキーパー

                               日本サッカー協会 施設委員

                               NPO法人グリーンスポーツ鳥取 技術顧問

                               東京都小平市小学校校庭緑化アドバイザー

                               維持管理から考える校庭芝生の会 技術指導顧問

 

 

これまでの芝生化実績

 

 平成17年 豊平運動公園 ゲートボールコート横

平成18年 都谷保育所(現都谷こども園)

平成18年 豊平西小学校(現都谷の丘)

平成19年 千代田道の駅舞ロード芝生化

平成20年 国立お茶の水女子大学附属小学校

平成20年 北広島町役場横町民グラウンド

平成20年 豊平中学校1/3

平成21年 豊平南小学校

平成22年 大朝小学校

平成22年 新庄小学校

平成23年 本地小学校

令和2年  むさし豊平店横